投稿日時: 2017-02-10 (151 ヒット)

多くの加工品が並び賑わった
(12月18日 長崎市東出津町=夕陽が丘そとめ)

 JA長崎せいひが直営する道の駅「夕陽が丘そとめ」は12月18日にゆうこう祭りを開いた。
「ゆうこう」は長崎市外海地区に古くから自生している柑橘で、日向夏や柚子に似ているが苦味成分をほとんど含んでおらず、柔らかい果肉と甘みのあるまろやかな酸味が特徴。平成20年10月にイタリアのスローフード教会国際本部から食の世界遺産「味の箱舟」に認定されている。同イベントは生産者らでつくる「外海地区ゆうこう振興会」が歴史ある伝統果実を特産品としてPR するために開催。「ゆうこう」果実の他、シフォンケーキやクッキー、マーマレード、寿司、酢味噌、酒など多種多様な加工品が並んだ。また「ゆうこう」のホットジュースを無料提供。多くの来場客が貴重な伝統果実を味わった。


2017-02-07 バリポジティブ Let’s Go Hawaii!!管理者研修開催
2017-02-06 伝統のミニデイで楽しく交流
2017-02-04 全職員が一斉研修 二度と不祥事は起こさずと決意
2017-02-01 袋かけミカン出荷