投稿日時: 2016-08-23 (32 ヒット)

目揃え会で出荷規格を確認する
生産者と市場関係者

 大西海南瓜部会は6月7日JA 北部営農センターで出荷協議会を開き、中旬より2016 年産カボチャの本格出荷が始まった。作付面積は前年比108㌫の11.3㌶となり4年連続拡大している。またそれに伴い出荷量も前年より35㌧多い192㌧を計画し、面積と出荷量ともに順調に増大している。16 年産春作カボチャは4月に雨が多く定植が遅れ、以降も気温が低かったことから初期の生育は遅れていたものの、中旬頃からは日照も十分あり順調に生育。高品質な仕上がりとなった。出荷は7月上旬にはピークを迎え、8月上旬まで続く見込みだ。

 協議会では目揃え会を行って出荷規格の統一を図った。谷口敬部会長は「品質を上げて単価を上げるため、生産者も丹精込めて作っていきたい」と語った。


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 投稿日時: 2013-05-21 (7931 ヒット)


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