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 投稿日時: 2019-11-22 (16 ヒット)

 JA 長崎せいひで極早生ミカンの出荷が始まり、10月1日に販売を開始した。極早生においては生果で1,900トンの出荷を計画。早生、普通と続いて全体では10,000トンを出荷する見込みだ。10 月中旬に出荷ピークを迎え10月いっぱいまで続く。
    柑橘部会員1,000人が温州ミカンを生産。伊木力選果場(諫早市多良見町)と小迎選果場(西海市西彼町)に集荷し、着色や傷、腐敗、形状などの外部品質と糖度、酸度などの内部品質をセンサーで測定。徹底した品質管理の元で選果を行っている。今年産は大きな病害虫被害も無く外観も良好。8月中旬以降の降雨による品質低下が懸念されていたが、現在では順調に回復しているところで、早生、普通においては特に影響もない見込み。

 


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