おしらせ

 

 

  

 投稿日時: 2020-10-22 (40 ヒット)

自身の生産状況を話す部会員(左)

   JA長崎せいひは、9月8日に、長崎市田中町でいちごの販売実績検討会を開きました。東長崎いちご部会員ら30人が出席。生産者の所得向上や経営安定化を目指す方策を探りました。
   検討会では2019年産の生産・販売実績や、面積当たりの販売高・収量を部会平均と比較。単価の部会平均を記載した「販売実績簡易分析シート」と、過去3年間の決算推移を記した「決算データ簡易シート」を用いながら県やJA 長崎県中央会、JA 職員らと生産者が個別に面談しました。シートからは見えない他作物の生産、後継者のことも含めて各生産者が抱える問題点を抽出し、その改善策を探りました。農林中央金庫長崎支店とJA 東長崎支店金融担当者も参加しました。営農資金や新型コロナウイルス感染予防対策に関する資金制度を案内。相談にも対応しました。


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