投稿日時: 2017-04-21 (117 ヒット)

表彰式にて、山口賢剛さんと多美子さん
(2月17日 東京都港区=メルパルク東京)

 西彼杵郡長与町の山口賢剛さんと山口多美子さんが第18回全国果樹技術・経営コンクールで農林水産省生産局長賞を受賞した。

 同コンクールはJA全中、JA全農などで構成する全国果樹技術・経営コンクール実行委員会が主催し平成11年度から始まった。生産技術や経営方式等において他の模範となる先進的な農業者、生産団体等を表彰しその成果を広く紹介することにより、全国の果樹農業の発展に役立てることを目的に開催。全国の農業者や生産団体の中から農林水産大臣賞に4つの農家・団体を選び、農林水産省生産局長賞に6つの農家・団体を選んだ。

 山口賢剛さんは平成27年から柑橘部会初代部会長に就任しブランド確立に貢献。奥さんの多美子さんを含め家族4人で温州ミカンを345㌃、中晩柑を92㌃、水稲30㌃など計477㌃の園地で果樹を中心に生産している。就農当時は300㌃だった園地を477㌃に規模拡大するとともに、老木園を優良品種に積極的に更新。園内道も整備し労力を省いて軽労働化を図っている。またカルシウム剤の散布により浮皮を軽減し、マルチ被覆率も95%と極めて高く、JAブランドの「長崎の夢」「味ロマン」を多く出荷する。柑橘農家のモデル的経営を実践し地域の模範となっていることが評価された。

 山口さんは柑橘部会で新規就農者の受入れや高齢農家のミカン園を担い手に集積させる取り組みを推進している。


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