投稿日時: 2018-05-14 (145 ヒット)


外観を確認しながら出荷作業を進める生産者ら
(3月22日 長崎市宮崎町)

 ハウスビワの本格出荷が始まった。長崎ハウスびわ部会は3月22日に宮崎びわ集出荷場(長崎市宮崎町)で本年産ハウスビワの出発式を開き、安定供給に向けて一致団結。糖度が高く食味の良い生産者自慢のハウスビワは、4月中旬から5月上旬にピークを迎え、137.5㌧の出荷を計画する。

 同部会は部会員87 人が15.6㌶の園地で栽培する。主な品種は全体の栽培面積約75㌫を占める「長崎早生」で、甘くてジューシーな果肉が特徴だ。本年産は寒波と日照不足の影響で平年より2週間ほど遅い本格出荷となったものの、出荷量は平年並みの137.5㌧を計画。糖度も13 度から16 度と高く、色味の良い立派なビワとなった。今後は施設内の温度管理や水管理、湿度管理を行いながら青果率の向上を図り、生育状況に合わせた温度管理で出荷の平準化に努める。5月中旬まで出荷は続き、露地ビワへの移行をスムーズにするため、計画的な安定供給を目指す。

 出発式には生産者をはじめ、県央振興局、JA 全農ながさき、JA 役職員など約70 人が出席した。田平正敏部会長は「糖度が高く食味の良いものができ、自信を持って出荷できる。今後も腐敗果と傷害果をなくすよう品質管理を徹底しよう」と部会員らに呼びかけた。この日は180㌔を東京、大阪の市場に向けて出荷した。

 

 


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