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 投稿日時: 2020-02-20 (44 ヒット)

葉山副場長(中央)に教わりながら
農作業をする皆さん

   (株)アグリ未来長崎(西海市西彼町)は、11月下旬から障害者雇用に積極的に取り組んでいる。
障害者に仕事の楽しさと賃金をもらう喜びを知ってもらうことで引きこもりの解
消を促したい福祉施設と、労働力を確保したい同社のそれぞれがメリットを実感し
ている。現在は週に2、3回程度、1日当たり約2時間スナップエンドウの収穫作
業を行う。「必要なタイミングで、すぐに必要な人数を派遣してもらえるのでとて
も助かっている」と同社の葉山千恵子副場長は話す。賃金は出来高制。1日の作業
後に収穫した量を皆で量り、その場で賃金を計算することで仕事の達成感を得るよ
う工夫している。

12月15日には障害福祉サービス障害者就労継続支援B型「合同会社アベリア西海」(西海市西彼町)から来た2人がスナップエンドウを収穫した。作業した1人は「自分たちが食べているものがこういう風にできていると思うと嬉しい」と農作業の楽しさを実感する。今後は時給制にして収穫以外の作業も行っていく予定だ。
葉山さんは入社以前に小学校で働き発達障害児らと接してきた経験から、同社を設立した当初から農福連携に取り組むことを目標としていた。「社会と関わりを持つ勇気とモチベーションを少しでも持ってもらう力になれると嬉しい。雇用する側にもメリットがあるので、他の農家にも利用が広がり、西海市全体の活性化に繋がれば」と将来を見据える。


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