ひなた2015年5月号
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読者とのつながりを実感三重統括支店     (優秀賞) 三重統括支店が発行する支店だより「きばらんば!!」は組合員や地域住民に対しJAへの親近感や存在意義への理解を深めてもらうためのツールとして位置付け、3か月に1回のサイクルで定期的に発行。編集は2人の若手担当職員が中心だが、みんなで意見を出し合うなど作成には全職員が参加する。 紙面の内容は、商品紹介を極力控えて地域行事や人物の紹介が中心。読者からの反応も良く、窓口や取材時等様々な場面で会話のきっかけにつながっている。同支店ではJAファンづくりへの一定の効果を実感。読者から地域の行事や珍しい農産物を掲載してほしい等の依頼があるなど、地域と一体になって作成することで地域住民と職員との信頼関係の構築につなげている。今後も、意欲的に作成にあたることで、地域・組合員・職員をつなぐ架け橋の一つとして活用していく。組合員加入運動に活用東長崎統括支店     (審査員特別賞) 東長崎統括支店は、発行する支店だより「かたらんば」を組合員加入促進運動や、金融渉外・LAの新規訪問に活用している。地域とJAを結ぶツールとしてその効果を発揮している。 支店では、独自に「支店だより」作成委員会を確立。広報体制整備と部門、部署を超えた情報共有の強化を図っている。活動は編集作成だけにとどまらず、記事充実に向けたイベントやより良い店舗づくりなど幅広い企画提案も行っている。 紙面はJAファンづくりを意識し、「分かりやすく、見やすく、楽しく」を念頭に、地域密着型の情報をはじめ、暮らしに役立つ情報等読者目線に立った編集を心掛けている。これまで発行した紙面をファイリングするなど、発行を心待ちにする根強いファンも出てきた。今後も支店内の情報共有化を図り、読者検知の紙面構成でファンづくりにつなげていく。優秀賞 三重統括支店「きばらんば!!」の発行メンバー審査員特別賞 東長崎統括支店「かたらんば」の発行メンバー20153ひなた表彰を受ける西海統括支店長支店だよりを地域住民に配布している審査会の様子

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