ひなた2015年5月号
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崎ハウスびわ出荷開始出発式で意思結集ちごフェスタ大盛況い 長崎市のイチゴを広く市民にPRすることを目的としたイベント「いちごフェスタ」を3月7日、8日の両日長崎市浜の町中心街のベルナード観光通りで実施した。いちごの試食販売や地方発送、ジャム・ケーキなどの加工品の販売、いちご大福づくりやチョコレートフォンデュ試食など多彩なブースを出店。会場はシーズンを迎えた採れたてのいちごを求める大勢の市民で終始賑わった。 ハウスびわが本格出荷を迎えるにあたり、「長崎ハウスびわ部会」は3月4日に三和町支店びわ選果場で初出荷式を開いた。生産者を始め各関係機関やJAらが参加。これから始まる出荷ピークに向けて産地の意思結集を図った。今年産のハウスびわは、昨年の夏場の天候不順による日照不足の影響から、不作傾向となった。生育進度は例年より早く、出荷は平年よりやや前倒し傾向。同部会では、4月中旬から5月上旬頃がピークの予定で、128㌧の出荷を見込んでいる。長「びわの葉茶」を乾杯し意思結集する生産者ら長崎いちごを求める市民で終日に賑わった102015ひなたひつきつレポート

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