ひなた2015年5月号
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森純幸さん・まどかさんが販売トップファーマーフェア ながさき農林業大賞を受賞した農家が自慢の農産物を販売するイベント「トップファーマーフェア」が3月12日から15日まで長崎ゆめタウン夢彩都で行われ、茂木支店の組合員森純幸さん・まどかさんが店頭に立ち「せとか」と「不知火」を販売した。森さんは「これからトップファーマーとして販売機会が増えてくると思う。このような機会を通して自分がつくった農産物を始め地域の農産物をより広く消費者にPRしたい」と語った。 先輩職員と新人職員をペアリングする「ベストパートナー制度」の修了式を3月14日にJA本店で開いた。今年度の先輩職員と新人職員22人を始め、常勤役員や各部及び統括支店長らが参加。修了証を授与し、優秀なパートナー3組を表彰した。新人職員から先輩職員へのお礼の手紙では、感極まって涙する先輩職員の姿も見られた。JAでは今後も「活力ある職場づくり」に向けてCS・ES向上に取り組む。知識と教養を深める女性大学全講義を修了 第4期女性大学の修了式を3月11日、本店で開いた。学長を務める野口良德組合長が、今期の受講生一人一人に修了証書を授与。これまでの参加に感謝するとともに、女性部活動への参加を呼び掛けた。今期は71人が参加し、約1年間美容や礼儀作法、手芸等6回にわたる講義を受けてきた。受講生を代表して葉山静子さんは「ここで学ぶことが出来たことはもちろん、みなさんと会えたことが何よりの財産。また会うことが出来たら共に語り合いたい」と挨拶した。新人を即戦力にフォロー制度充実約1年間にわたる幅広いカリキュラムを修了した4期生(写真は4期生の内中部地区の受講生ら)長崎県知事賞を受賞した森純幸さん・まどかさん最優秀ベストパートナー賞を受賞した式見支店の山中海帆さん(新人職員)が山﨑泰子さん(先輩職員)にお礼の手紙を読み上げる様子112015ひなた

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