ひなた 2016年9月号
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他にも様々なイベントでおもてなししました抽選会で豪華商品も茂木支店女性部による手作りまんじゅう販売42016ひなた人形供養厳かにこれまでの感謝を込めて特集 7月16日長崎市茂木町のさくら会館茂木斎場で人形供養祭を執り行いました。地域の方々を中心に多くの人が人形を持ち寄り、思い入れのある人形との別れを惜しみました。 さくら会館茂木斎場は6つ目の斎場として平成27年12月にオープンし、地域の斎場として、感謝の気持ちを大切に真心を込めて事業に取り組んで参りました。今回の人形供養祭は長与斎場、三重斎場に続いて3度目となり毎回好評をいただいております。当日には31家族がぬいぐるみやこけし、ひな人形や五月人形、フランス人形など453体を持ち寄りました。地元で親しまれている寺院である浄土宗玉台寺の御住職・吉田雅寛様がお経を上げ、一同丁寧にお祈りをして大切にしてきた人形との別れを惜しみました。 日本では針供養や刃物供養、財布供養など様々な供養が行われてきました。人形供養もその一つです。吉田雅寛様は「物には物の命があり、大事にすることで人々はつながっていく。人形は何も言わないけれど側にいるだけでなぐさめられたりするように見えない働きがある。大事な働きをしてくれた人形に感謝しながら手を合わせると、命を見つめることができる」と語られました。経に合わせお祈りをする参加者(7月16日 長崎市茂木町=さくら会館茂木斎場)茂木青年部による流しそうめん「びわっちファーム太陽の郷」に出荷された野菜販売

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