ひなた2017年12月号
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112017ひなた❸ 常勤理事執行体制について   現行の4人体制から3人体制とする。   これまで、本店一元化や支店統廃合の取組みでは組合員に負担を生じさせてしまったこと、また、県下で当JAと同規模程度のJAが3人体制で効率的に運営されているJAもあることから3人体制とすることになりました。❹ 地区理事選出基準の見直しについて   4地区毎の統括支店単位で理事定数を決定する。   全体の理事定数を基に、これまでの正組合員割り等の基準により統括支店の定数を算出していましたが、農協法の改正により認定農業者等の少ない地区も選出は同じであること、理事の削減も平等に各地区から1名ずつ削減することとしたことから、4地区毎にこれまでの基準により算出することとなりました。  以上が主な変更点で、監事については変更ありません。  尚、詳細につきましては最寄りの支店にお問い合わせください。役員選出スケジュール予定  平成30年1月~3月上旬   役員候補者の選出     〃    3月中旬   役員改選選挙管理委員会開催     〃    3月下旬   役員候補者の決定     〃    5月中旬   役員推薦会議開催     〃    6月下旬   通常総代会開催役員の役割について 理 事 ● JAの経営者としての自覚を持ち、農業者の所得の増大と地域の発展に最大限努める。 ● 組合員のリーダーとして組合員の声をJA運営に反映できる。 ● JA運動者として協同活動に積極的に取組む。 ● 自らJAの事業を積極的に利用する。 ● 積極的に改革の実践に取組む。 監 事 ● 独立した立場から理事の業務執行を監査する。 ● JA運動者として協同活動に積極的に取組む。 ● 自らJAの事業を積極的に利用する。 ● 積極的に改革の実践に取組む。

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