ひなた2017年12月号
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 長崎市神浦下大中尾町にある大中尾棚田で開かれた火まつりに行ってきました。準備段階ではまだ小雨だった天気もだんだんと大降りになり、本当にあるのかと心配されましたが、点火の際には雨も弱まり無事に開催されました。雨にも負けない力強い灯が全ての竹灯籠に燈るのを来場客皆で見守ります。6000個もあるので大変な作業です。遠方から来られた方もいるようで「せっかく来たからあって良かったね」と話す声も聞こえました。この綺麗な景色が多くの人に伝わってほしいと思います。 この間初めてカワハギを釣りました。美味しいと聞いたのでさっそく刺身に。とても美味しかったです。しかし皮がバリバリ剥がれたのにはびっくりしました。だからカワハギというんだと初めて知り1つ勉強になりました。しかし薄皮を引くのには苦労しました。誰か良い方法を知っていたら教えてください。松尾麻耶平成29年11月20日発行発 行/長崎西彼農業協同組合 総合企画部〒850-0035長崎市元船町5番1号TEL 095-825-5600FAX 095-825-5611ホームページアドレスwww.ja-nagasakiseihi.or.jp印 刷/㈲正文社印刷所編 集 後 記短 歌敬老の日に 紅白饅頭配られぬ  未来を夢見て日々を楽しむ住岡 利子ささげ小豆 畦の外まで元気よく  伸びしをそっと畑の内へと宮崎みゆき歌にある 「はりまや橋」は小さくて  ビルと柳の間より覗く松﨑由紀子俳 句雪月花分けても秋の無限郷山名平司郎名月や流れる雲に見え隠れ靏本 勝彦庵主今落葉の径を籠下げて上野 沙知苔むした手水にたたへ秋の水高尾ひさの四阿にそそと生けられ花芒國生惠美子ひた12な

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