ひなた2017年12月号
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22017ひなた准組合員編 JA長崎せいひでは今年6月に組合員を対象にアンケートを実施しました。当JAが今後どうあるべきか、皆様の貴重なご意見を賜り自己改革へつなげていくことが目的です。ご多忙の中たくさんの方にご回答いただき、大変ありがとうございました。 前回は正組合員の皆様のご回答と主なご意見を紹介しました。今回は准組合員の皆様からいただいたご回答と主なご意見です。 准組合員1,300人を対象に実施し、408人にご回答いただきました。准組合員になったきっかけや、農業・JAとの関わり、JAの利用や活動、サービスに関することなど24項目の設問がありました。誌面の都合上、一部を抜粋してご報告します。回答者の主な背景 7割が男性で、半数が家族の中で自分だけが組合員です。4割は平成12年より以前から准組合員ですが、自身がいつ頃組合員になったのか不明な人も2割います。7割が組織活動に参加したことがなく、JAの会合にも参加したことがありません。窓口職員や渉外担当者が顔なじみの職員である人が半数です。JA祭や直売所のイベントについては知っていますが、その他のイベント、活動はほとんど知りません。貯金や貸付、共済の利用が多く、直売所に来店する人も多いようです。Q3あなたが准組合員になったきっかけは何ですか。Q4あなたの農業との関りについて教えてください。組合員アンケート結果発表Q2あなたのご実家は農家ですか。Q1あなたの年齢をお選びください。29歳以下3%30歳~39歳8%40歳~49歳15%50歳~64歳30%65歳~74歳 27%不明0%75歳以上 17%農家である 22%農家ではない 59%農家だったが、今は農業をやっていない19%不明, 0%JAの職員に勧められたから, 18%家族に勧められたから, 6%他の組合員に勧められたから, 3%正組合員から准組合員への資格変更のため, 6%JAの活動・行事に参加するため, 5%親・配偶者からの相続のため, 11%金利が有利になるから5%借り入れを行うため, 35%配当を受け取れるから, 1%JAの事業を積極的に利用するため, 6%不明, 4%不明, 1%農産物の栽培は全く行っていない53%家庭菜園等で自家用の農産物を栽培している32%自家用栽培中心だが、一部を直売所等で販売している6%農産物の販売を目的として農業を行っている, 8%

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