ひなた2017年12月号
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 生姜部会は10月25日に旧古賀支店で出荷協議会を開き、目揃え会で規格統一を図った。本年産は反収平均2.7㌧(前年比128㌫)で平年よりも収量が増える見込みだ。秋出し種子生姜は22,800㌔の出荷を計画。11月1日から集荷が始まり、厳正な検査を行った後14日、15日に和歌山を中心に出荷する。 同部会は45戸の農家が376.1㌃の園地で生産する。昨年産は干ばつの影響でやや生産量が落ち込むも、本年産は6月以降降雨に恵まれ順調に生育。アワノメイガ、白星病等の防除を徹底して行い、病害虫の目立った発生は見られなかった。しかしながら一部の園地では根茎腐敗病の発生があり、次年産への課題を残す。 本多孝部会長は「今年は天候に恵まれて収量が増えたが、本来は天候に左右されない作物づくりをしなければならない。今後灌水設備などの環境を整えていきたい」と意気込み、今後の生産について「反収を上げるため、買い手の需要を考えた生産を営農指導員と共に考えていきたい」と話した。規格を確認する生産者ら(10月25日 長崎市古賀町=旧古賀支店)本年産種子生姜を出荷昨年より収量増 年金友の会は10月4日に喜々津なごみの里運動公園で、第13回グラウンドゴルフ大会を開いた。41チーム約280人が参加し親睦を深めた。 会員相互の親睦と健康増進を図り、仲間づくりを促進することが目的で毎年開く。日頃からグラウンドゴルフを練習している参加者も多く、白熱した戦いを繰り広げた。団体の部では喜々津支部の喜々津Cチームが3試合とも上位をキープし優勝し、個人の部では同チームの白岩一美さんが優勝した。 野本徹会長は開会式で「大会は競技なので勝敗にこだわることになるが、触れ合いの気持ちも大事にしてチーム間の交流を図り仲間の絆を更に深めてほしい」とあいさつした。上位8チームは11月の県大会に出場する。▽上位入賞チームは以下の通り<団体の部>順位支部チーム名1位喜々津喜々津C2位喜々津喜々津A3位大瀬戸西濱クラブ競技を通して絆を深める年金友の会グラウンドゴルフ大会開催優勝した「喜々津C」チーム(10月4日 諫早市多良見町=喜々津なごみの里運動公園)52017ひなたひつきつレポート

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