ひなた2018年1月号
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122018ひなた※詳しくは最寄りの支店の営農指導員へお問い合わせください。 情  報1月春いんげん野  菜月旬ハウストンネル露 地主 要 作 業作 業 の 要 点1上ほ場の選定風当たり(季節風)の少ないほ場を選ぶ土壌の適応性は広く土質は選ばないが、肥沃で土の深いところが良い。中(pH5.5~6.5)【つる性】【わい性】下品種:ステイヤー品種:サーベル、すじなし江戸川2上土づくり施肥(全量基肥とする)〔施肥量〕    (kg/10a)〔施肥量〕中耕耘・整地・畝上げマルチ品種:ビックリジャンボ(つる性)かん水チューブを設置する。〔施肥量〕    (kg/10a)下播種(ハウス 1月下旬~2月中旬)(トンネル 2月下旬~3月下旬)(露  地 3月下旬)播種量 3リットル/10aマルチに穴をあけ1カ所2~3粒播種する。 うね幅140cm×株間35~40cm栽植距離 うね幅270cm×2条×株間50cmアブラムシ対策のため、粒剤を施用する。 (アドマイヤー1粒剤)発芽温度 発芽適温22~25℃(発芽最低温度15℃)ビックリジャンボ23~26℃本葉2~3枚の頃生育の良いものを1本残す。◦ビックリジャンボ本葉1.5枚頃親づる摘心。側枝は放任にする。支柱を立てキュウリネットを張る。播種量 4リットル/10aマルチに穴をあけ1カ所2~3粒播種する。栽植距離 うね幅80cm×株間30~33cm本葉2~3枚の頃生育の良いものを1本残す。支柱を立てテープを張る。3上間引き中下支柱立て(倒伏防止)4上病害虫防除ハウス収穫始めは種後55~60日で収穫となる。中下かん水、追肥5上敷ワラ中下6上中収穫終わり下     ○:は種    :収穫完熟堆肥2,000パワーカルシウム100BB園芸70号160完熟堆肥2,000パワーカルシウム100BB園芸70号140完熟堆肥2,000パワーカルシウム100BB園芸70号180病害虫名農薬名使用濃度(倍)使用期間使用回数菌核病セイビアーフロアブル201,000~1,500収穫前日まで3回以内アフェットフロアブル2,000前日3アブラムシアクタラ顆粒水溶剤3,000前日3モスピラン顆粒水溶剤2,000~4,000前日3アグロスリン乳剤2,0007日3マメハモグリバエアファーム乳剤2,000前日2カスケード乳剤2,000前日2プレバソンフロアブル52,000前日3プレオフロアブル1,000前日2乾燥の場合は晴天の日の午前中にかん水する。少量多回数に努める。生育状況を見て葉面散布を7~10日おきに3~4回行う。(メリット青、あおぞらくん等)高温障害防止のためマルチの上から敷ワラをする。透明ポリフィルム0.02mm×180cmを使用し、降雨後の土の湿ったときに張る。

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