ひなた2018年1月号
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32018ひなた新年のご挨拶謹賀新年 昨年中は本組合の運営及び事業活動に対し、格別のご支援・ご協力を賜り有難うございました。 今年も変わらぬご厚情をお願い申し上げます。 2018年  元旦代表理事組合長野 口 良 德代表理事専務森 口 純 一常務理事白 﨑 純 範常務理事山 川 重 幸理事泉 田 俊 男理事一 瀬   究理事岩 下 揁二郎理事浦 川 義 昭理事太 田 尚 臣理事木 下 勝 弘理事谷 口 謙太郎理事長龍寺 幸 子理事辻   良 人理事辻 本 清 文理事橋 口 廣 記理事濵 口 峰 幸理事葉 山   諭理事平   清 治理事宮 本 美奈子理事森 山 佳 幸理事山 内 正 利理事山 口 益 子理事山 崎 和 人理事山 下 和 孝理事山 脇 初 良理事若 松 幸 一理事若 松 春 美代表監事山 口 眞佐栄常勤監事原 口 博 行監事上 島 毅 紀監事福 浦   敏監事水 谷   勉監事(員外)東   直 美参与横 山 和 幸参与冨 永 啓 介の見直し、公認会計士による監査の実施など一方的な政府主導の改革が進められ、JAの事業基盤を揺るがしかねない現状認識であります。そのような中で、JAは政府主導ではなく自主的な改革「自己改革」を進めていかなければなりません。農産物の有利販売・生産資材の有利調達が着実に達成され農業所得が増大するよう、全力で取り組む必要があります。組合の運営 当組合では第11回通常総代会で第4次中期経営計画を策定し取り組みを進めてきました。「農業所得の増大」に関しては農産物の品質や農家の経営力の向上を目指し、営農指導員の確保と資質向上、産地の基盤整備に取り組んでいます。また農業者の収益を確保するため、ファーマーズマーケット建設に向け検討を重ねているところです。更に労力を補完し生産量を拡大させるための取り組みとして、アスパラガスの新選別機の導入やイチゴのパッケージセンターを設立しました。組合員・利用者の元へ「出向く体制」の強化に向けて渉外担当者を大幅に増員し、利用者のニーズに応えるサービスを行うことで満足度向上へとつなげる取り組みも推進しています。地域と共に生きる身近なJA、人と人とのつながりを大切にするJAとなるために、今後もより一層の努力を惜しまない所存です。 また全事業部門で「事業改革プロジェクト」を立ち上げました。当組合が将来に向けてしっかりとした経営を続け、農業者の所得向上につなげていくために今何をするべきかを明確にし、具体的な取り組みを進めるためのものです。現状の経営状況と、組合員の減少等々、諸事情を把握しながら、問題点を抽出し、原因を分析、解決策を絞り込み、具体的な実行計画を立てる所存です。JA経営の財務基盤の強化を目標に更なる再編整備を行うとともに、出向く体制の整備や部門間の連携強化に努めながら、効率化により生まれる経営資源を最大限に活用し、組合員に満足してもらえるJAを目指していく所存です。 組合員の皆様方の益々のご健勝と、農協運動・農協経営に対しより一層のご指導、ご協力をお願い申し上げまして、新年のご挨拶とさせていただきます。

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