ひなた2018年6月号
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132018ひなた営  農  6月定植後の管理について野  菜きゅうりの作り方なすびの作り方①整枝 整枝は、株元をすっきりさせ通風をよくして樹勢を強めることによって、果実の品質を高め、病害虫を予防するのにかかせない作業。①整枝 主枝の1番花の下から出た側枝2本を伸ばし、3本仕立てとする。 それより下位から発生したわき芽は、早めに摘み取る。②追肥 収穫開始以降、7~10日ごとに行い、畝間に施用。※追肥はBB追肥名人(15-4-15)作り方のポイント◦本葉10枚以上になったら5節までの側枝(子づる)をすべて除去し、7節までの主枝(親づる)についた雌花を除去する。※早い時期に着果させると草勢が弱ってしまう。◦6節以上の小づるは、1~2節残して摘心する。◦子づるから出る孫づるは1節残して摘心する。◦親づるは支柱の上部に届いたら摘心する(20節前後での摘心)。②支柱立て 整枝した主枝や側枝が伸びてきたら、支柱3本を地中に差し込んで立て、枝をひもで結びつける。※ひもは、茎が太くなってもくい込まないように少し余裕を残す。③側枝の整枝1.側枝は1番花の先に葉1枚つけて摘心。2.果実収穫後、葉2枚残して切り戻す。3.伸びたわき芽も1番花の上の葉1枚残して摘心。不整形果対策! 樹勢の低下や水分不足、日照不足等により発生⬇  追肥・かん水・整枝・摘葉などを心がける。④追肥1回目 :収穫開始時2回目以降 :10~15日おき※追肥はBB追肥名人(15-4-15)追肥のポイント1回目は畝間に施す。2回目は畝の肩に施す。

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