ひなた2018年6月号
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72018ひなた JA長崎せいひは4月13日に長崎市元船町の本店で平成30年度金融専任渉外担当者進発式を開いた。新任4人を含む19人を任命し、最後は頑張ろう三唱で一丸となった。 平成28年度に「出向く体制」強化のために渉外担当者を大幅に増員し、昨年度は貯金残高が前年より30億円増加するなど着々と成果をあげている。今年度は農林中央金庫長崎支店と共に実施する現場営業力強化プログラムが3年目となり、これまでの実践を通じて定着してきた渉外日報や行動見える化シートを活用した行動管理により、訪問・面談・提案人数に重点をおいて推進活動を展開する。 森口純一専務は「出向く体制の担い手として頑張る皆様のおかげで近年にない実績があがり手ごたえを感じている。更に事業目標の達成の先にある、組合員の皆様との信頼の構築、相談しやすい環境づくりに向けて頑張ってほしい」と激励した。 JA長崎せいひは4月6日に長崎市元船町の平安閣サンプリエールで、平成30年度ライフアドバイザー総決起大会を開いた。昨年度優秀な成績を収めたLA(ライフアドバイザー)を表彰するとともに、新任15人を含む51人をLAに任命。今年度の目標の早期達成に向けて頑張ろう三唱で団結した。 昨年度に引き続き「年間推進総合ポイントの必達」を最大の目標に掲げる。建物更生共済むてきプラスの継続推進、ひと保障を中心とした保障性仕組みへの取り組み強化及び満期契約にかかる保障の継続性の確保と次世代層への資産継承への取組強化を行い、「ひと・いえ・くるまの総合保障」を提供する。そのため、地域特性に合わせた推進活動を展開するエリア戦略や共済加入世帯に加入内容の説明や保障点検を行う3Q訪問活動を通じて取引の深耕を目指す。三和統括支店の日野凌吏LAは「LA51人一丸となって共済推進に取り組む」と決意表明した。 大会にはLAをはじめ、全共連長崎県本部、JA役職員など約100人が出席した。野口良德組合長は「前年度の反省でもある生命系の推進を強化し、LAだけではなく、全職員が一丸となって共済事業の早期目標達成を目指してほしい」と激励した。目標必達へ全LAが一致団結代表して決意表明する日野LA(4月6日 長崎市元船町)頑張ろう三唱で団結するLAら頑張ろう三唱で団結する渉外担当者ら(4月13日 長崎市元船町)代表して頑張ろう三唱の音頭をとる西彼支店の内海千恵職員成果着々と組合員との信頼構築目指す

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