ひなた2018年6月号
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92018ひなた☀い☀き☀い☀き☁ひ☀ろ☀ば☀いきいきひろばラムネの早飲み大会は子どもから大人まで24人が出場しました。強者ぞろいの男性の部。かっこいいですね!子どもたちも慣れないラムネ瓶に苦戦しながらも頑張りました。優勝賞品は「外海ゆうこうクルス」。外海地区の特産であるゆうこうを使ったお菓子です。おめでとうございます!12周年創業祭を開催in 道の駅夕陽が丘そとめ(長崎市西出津町)4/15平成18年4月1日のオープンから12周年を迎えたことを記念して「12周年創業祭」を開催しました。つきたてのお餅の無料配布や、農産物や特産品が当たる抽選会など多くの人で賑わいました。餅つきでは来場した子どもたちも挑戦。重い杵でテンポよくつくのは難しいですね。 大瀬戸野菜部会は野菜作りの輪を広げるために近隣住民を対象とした野菜栽培講座を開いている。今年度第1回目の講座を4月25日に西海市大瀬戸町の多以良営業所で開いた。17人が集まり、野菜作りに適した土づくりの基本について講義した後、直売所への出荷を呼びかけた。 同講座は「始めよう野菜作り、広めよう野菜仲間」をスローガンに昨年度初めて開講し今回は2度目の取り組みとなる。年齢、性別、組合員内外を問わず野菜作りに興味のある人を募集し前回より5人多い18人が応募した。そのうち9人が新規の受講者となる。前回の3か月の講座が好評に終わり、通年で学びたいという受講者の声により、今回は春から秋にかけての講座を計画。第1回目は土づくりの基本や肥料の知識、土壌改良の仕方について長崎県県央振興局西海事務所が講義した。今後は農薬や夏野菜、災害対策等野菜づくりに必要な知識を幅広く講義する予定だ。更に直売所グリーンセンター(西海市西彼町)の出荷協議会・廣田義一会長も訪れ、どのような野菜が消費者に求められているかなどを話しながら、受講者に直売所への出荷を呼びかけた。今後も集荷方法などの情報をつないでいき、出荷しやすい環境をつくっていく。 山内正利部会長は「野菜作りのメンバーを広げながら、部会を元気にすること、そしてJAの直売所を元気にすることが目的。若い世代にも呼びかけていきたい」と話した。熱心にメモを取りながら講義を受ける受講者ら(4月25日 西海市大瀬戸町)地域で野菜の栽培講座直売所出荷も促す

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