JA長崎せいひの主な活動

 

 

■ 地産地消

 

当JAは、11店舗の直売所にて、地場産の農産物販売に力をいれています。収穫祭、感謝祭などのイベントを行い、消費者と生産者がふれあいながら、地域特性を活かした安全・安心・新鮮な農産物の提供を行っています。

 

■ 11店舗の直売所

新たな直売所の出店や店舗の売り場面積の拡大等により更なる産地の活性化に取り組んでいます。

 

 

 

 

■ イベント
11月には県下最大の地産地消イベント「ながさき実り・恵みの感謝祭」が開催されました。

 

 

 

 

 

■ 食農教育活動

 

管内の小学校を対象に、田植え体験や料理体験、食農教育への取り組みに力をいれています。こどもたちに勤労・生産活動の大切さ、感謝する心、自然との共生や生きる力を育んでもらうことを目的として取り組んでいます。

 

■ よい食プロジェクト

 

■ 収穫体験

■ 田植え体験

 

 

 

■ 地域とのふれあい活動

 

JA祭、グラウンドゴルフ大会、ゲートボール大会、料理講習会などを通して、組合員をはじめ地域住民の方々とのふれあいを深めています。

 

 

 

 

■ 地域の安全に貢献

交通安全運動として、支店管内のカーブミラーの清掃活動など支店独自の貢献活動を行っています。また、JA共済で行う、小学生や親子が対象の交通安全教室やアンパンマンの交通安全活動など様々な取り組みを行っています。

 

 

 

 

■ 体験の場の提供

一般消費者向けの親子料理教室をはじめ、勤労の大変さを感じ、働くことの意義や職業に対する意識を高めてもらうため、毎年職場体験学習を受け入れています。

 

 

 

 

■ 職員研修

 

■ 農作業研修

農の大切さを知るためJA職員による農作業研修を定期的に実施しています。JA職員として農業の実情を肌で感じ、組合員と直接ふれあうことにより農業に対する見識を深め、生産者とのふれあいを目的として実施しています。

 

■ 長崎夢咲き塾

職員が講師となり、他の職員らを受講生として指導する「長崎夢咲き塾」は、各専門部門の実務を担当する職員が講師を務める手作りの研修で、生徒は全26講座から自分の受けたい科目を選択できる単位制です。実務者のレベルの身近な内容を中心に、職員全員の地域貢献活動や農協の未来を考える特別講座、監査についてなどの必須科目もカリキュラムに組み込んでいます。

 

 

 

■ 農政運動

 

地域農業の振興や農家経営の安定による持続可能な長崎県農業の発展を目指し、組合員の意思を結集した政策提言、農政活動に取り組んでいます。平成28年4月1日に施行された改正農協法を受け、農家所得の増大などの改革にJAグループ一体で取り組んでいきます。