投稿日時: 2019-10-14 (19 ヒット)

挨拶をする田平前部会長
(8月2日、長崎市興善町)

 長崎ハウスびわ部会は8月2日、本店で通常総会を開き関係者ら約60人が出席した。役員改選を行い、新部会長に堀端和浩さんが就任した。
    本年産は順調に生育し、前年比105パーセントの133.6トンを出荷。来年産に向け、本年度においても生産量の確保と腐敗果・障害果を出さない堅実な肥培管理、産地情報を活動の柱にして取り組んでいくことを決めた。
    田平正敏前部会長は「食味が良く腐敗果等のない美味しいビワを、来年度も今年以上に提供できるよう頑張ってほしい」と挨拶。
    堀端新部会長は「若いメンバーであるが、諸先輩方から学んだことを活かして頑張っていきたい」と話した。


 投稿日時: 2019-10-11 (58 ヒット)

正職員となった職員ら(8月1日、長崎市興善町)

  JA 長崎せいひは8月1日、平成31年4月に入組した職員ら17人に正職員となる辞令を交付した。
   森口純一組合長は「信頼を寄せられる人になれるよう、人間としての自分の力を磨いてほしい。仕事においても大きな夢と高い理想を持って取り組んでほしい」と激励し、一人ひとりに辞令を手渡した。茂木支店の浦﨑もえ花さんは「正職員となり一層責任を感じている。ミスの無いよう仕事に励み、地域の皆様との会話を通して信頼を得る職員になりたい」と抱負を述べた。


 投稿日時: 2019-10-09 (53 ヒット)

企画会議の様子(8月1日、長崎市興善町)

 青年部が中心となって進める婚活事業「農×恋プロジェクト」が今年度も活動をスタートし、8月1日に本店で企画会議を開いた。
同事業はイベントを通して女性らと交流することで結婚の成約を目指す。長崎県の「ながさきめぐりあい事業」のサポートを受け、会員ら自身がイベントを企画。これまでビアガーデンやボーリングの他、農業を活かしたイチゴ狩り、桃狩りなど様々な企画で活動してきた。今年度の会員は7人。9月7日に1回目のイベントとしてバーベキューを実施する。
 


 投稿日時: 2019-10-07 (99 ヒット)

受賞者と関係者ら(7月29日、福岡県太宰府市)

 JA長崎せいひは7月29日にJA 全農ミートフーズ(株)九州営業本部で夏季「長崎和牛・出島ばらいろ」枝肉共励会を開いた。上物率100パーセントというハイレベルな大会の中、岳下肇さんの出品牛が見事金賞を獲得した。
生産者8人が去勢33頭、雌3頭の計36 頭を出品。出品牛全体成績は、枝肉重量は去勢534.3キロ、雌462.6キロで、格付けは5等級が28頭、4等級が8頭と全て上物という立派な枝肉が揃った。
 


 投稿日時: 2019-10-05 (153 ヒット)

左から森口純一組合長、岳下さん、前田さん
(7月27日、佐世保市千尽町)

 7月27日にJA全農ながさきが開いた第25回「長崎和牛」系統枝肉共励会で、岳下肇さんの出品牛がグランドチャンピオン賞に輝き、1キロあたり7,040円と高単価で取引された。
県下JAの肥育牛生産者が去勢86頭、雌14頭の計100頭(内、JA 長崎せいひは32頭)を出品した。褒賞を獲得した10頭の出品牛全てがサシ(霜降り)がどれくらい入っているかを示すBMSナンバーが最高の12で、全体の上物率が93パーセントと立派な枝肉が揃った。他、前田博孝さんの出品牛が金賞を獲得した。
 


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