投稿日時: 2017-08-21 (0 ヒット)

園地を視察し、生産状況を確認した
(6月19日 西海市西彼町)

 大西海西瓜の出荷が始まった。本格出荷に先立ち6月19日には北部営農センターで出荷協議会を開き、生産者をはじめ市場関係者、JA役職員約20人が意見を交わした。昨年の出荷量47㌧を大きく上回る77.2㌧の出荷を計画。7月上旬から中旬にかけピークになる見込みだ。

 大西海地区で本年産作付面積は5.2㌶で、大玉品種祭ばやし777を中心に、小玉品種のひとりじめBONBONやうり坊スペシャルを栽培する。炭そ病や降雨後の日焼け果対策に努め、病害虫防除の徹底と適期収穫により安定的な出荷を行うことで意志統一を図った。


 投稿日時: 2017-08-18 (78 ヒット)

これからびわ栽培をしてみたい方を対象に、びわ畑を借り上げて実際に栽培しながらびわについて学んでもらう講座を開講します。実習が主となり、実践的に学べる講座です。

 

募集人数:10人程度

募集対象:びわ栽培をしてみたい方

 

講座内容 場所
9月 第1回 びわ園の視察 剪定実習 現地
10月 第2回 びわの生理生態について 茂木支店
11月 第3回 びわの摘蕾実習 現地
12月 第4回 びわ農家への道(栽培歴・経営) 茂木支店
1月 第5回 びわ摘房実習 茂木支店
3月 第6回 びわ摘房・袋かけ実習 現地

 

 

興味のある方、詳しいことを知りたい方は下記までご連絡ください。

 

長崎びわ産地活性化推進協議会事務局(担当:馬場)

住所:長崎市茂木町1590-120 JA長崎せいひ茂木支店2階 南部営農センター内

電話番号:095-836-0502


 投稿日時: 2017-08-16 (80 ヒット)

プロフィールトークの難しさを実感
(6月21日 長崎市元船町=本店

 青年部を中心とする婚活事業「農×恋プロジェクト」が今年度も活動をスタートした。6月21日には本店で会議を開き、今回初めて参加するメンバーが、婚活イベントでは必ず行うプロフィールトークを練習。その後第1回目のイベントを企画した。

 同プロジェクトは平成27年1月に結成し、これまで11組のカップルが成立した。イベントの企画はメンバーらが自ら考え、特に農業体験を交えたイベントには毎年多くの女性が応募する。第1回目は7月28日長崎グラバー園でのビアガーデンを企画。夜景を眺めながらの交流を予定する。


 投稿日時: 2017-08-10 (147 ヒット)

JAバンクアグリ・エコサポート基金より、独立新規就農者に向けた費用助成に関するご案内です。

チラシをダウンロードしてご覧ください。

 

お問い合わせ:営農畜産部営農企画課(担当:山口)

〒850-0035 長崎市元船町5-1

TEL:095-825-5688


 投稿日時: 2017-08-10 (323 ヒット)

挨拶をする廣田会長
(6月13日 西海市西彼町=北部営農センター)

 グリーンセンター生産者直売所出荷協議会は、6月13日に北部営農センターで第17回総会を開いた。

 同協議会は会員666人で活動。生産者直売所を通じて地域農業の活性化を図り会員の所得向上と生活安定及び会員相互の親睦を図ることを目的とする。昨年度は店舗の外壁を綺麗にし、看板を書き換えた。店舗の見た目をよくし利用客にも好評だという。またJA管内の直売所と連携する物流販売を実施した。グリーンセンターから太陽の郷や夕陽が丘そとめなど各地の直売所に配送して販売し、その売り上げは1年間で1,000万円を超す。今年度も引き続き物流販売に力を入れると共に、これまで通り各種イベントを通して消費者との交流を図る。また、良い品を作るためには同じことを繰り返し勉強することが大事だとして、講習会への積極的な参加を促した。

 総会には部会員をはじめ約60人が出席。廣田義一会長は「お客様の感情が大事。綺麗なグリーンセンターを 作り上げてお客様を迎えたい。そして食の安全・安心を心がけ、地産地消を保ちながら、明るく楽しいグリーンセンターに向かってほしい」と呼びかけた。


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