投稿日時: 2018-04-20 (38 ヒット)

目揃え会で規格を確認する部会員ら
(2月19日 西海市西彼町=西彼支店)

 アスパラガス部会は2月14 日に本年産春芽アスパラガスの出荷を開始した。3月からの本格出荷に先立ち19 日に西彼支店で開いた出荷協議会では、部会員が出荷計画を共有し目揃え会で出荷規格を確認した。

 同部会は部会員70 人が980㌃の園地で栽培する。昨年度管内2つの部会を統合して選果場を集約し選別機を導入。本年産より一選果場での共同選別を行い合併メリットを活かした指導・販売を目指す。本年産は夏秋からの気温が低く、曇りや雨の影響で病気の発生が目立ったところもあったが、地下部への養分転流は十分。今後は保温等の適正管理を徹底することで順調な萌芽が期待でき、不作であった昨年産から一転し例年よりも多い90.4㌧の出荷を計画する。販売面では精度の高い産地情報を発信すると共に各市場からの注文や要望等へ積極的に対応する。更にはより高単価販売に向けて市場集約を図る予定だ。

 出荷協議会には部会員を始め行政、市場関係者、JA 役職員など約80 人が出席した。松林和幸部会長は「できるだけ多く出荷したい。皆様の協力をお願いする」と部会員に呼びかけた。関東・関西に向け、5月中旬頃まで出荷は続く。


 投稿日時: 2018-04-17 (97 ヒット)

販売所を見学する新入職員
(2月20日 長崎市東出津町=道の駅夕陽が丘そとめ)

 平成30年度に正職員として入組する新入職員28 人が、2月20 日にJA 長崎せいひの施設を見学した。主要作物である温州ミカンの重要な施設であるミカン選果場をはじめ、直売所や葬儀場、支店を見学。JA の仕事や役割を肌で感じる研修となった。

 また時津支店においては、若手職員を代表して時津支店金融総務課の濵本友樹職員が職員としての心構えを話した。新入職員らは質問をし、JA やJA 職員への理解を深めた。


 投稿日時: 2018-04-13 (166 ヒット)

(左から)森口専務、吉田さん、前田さん、岳下さん、渡部さん、中村さん、
野口組合長、白崎常務(2月7日 佐世保市干尽町=佐世保食肉センター㈱)

 JA 長崎せいひは2月7日に佐世保食肉センター㈱で第12 回「長崎和牛」枝肉共励会を開いた。生産者が丹精込めて育てた出品牛50 頭の中から、金賞に同JA 長崎地区肥育牛部会の岳下肇さんを選んだ。

 本大会は生産者の技術研さんと生産意欲の向上を目的に毎年開く。去勢41 頭、雌9頭の合わせて50 頭が出品され、平均枝肉重量が525.1 ㌔、平均枝肉単価が2,504 円、平均枝肉金額が1,319,840 円となった。等級がA4以上の割合は昨年より2㌫伸びた84㌫となり、生産者らの高い生産技術が窺える結果となった。

 

▽受賞者は以下の通り(敬称略)
褒賞 氏 名
金賞 岳下  肇
銀賞 前田 博孝
銅賞 吉田 安男
銅賞 渡部 英二
銅賞 ㈱中村畜産

 投稿日時: 2018-04-11 (115 ヒット)

 道の駅夕陽が丘そとめが平成18年4月1日のオープンから12周年を迎えました。それを記念して「12周年創業祭」を開催します。

 たくさんの方のご来場をお待ちしています♪

 

日時

平成30年4月15日(日)

(10:00~15:00)

場所

道の駅夕陽が丘そとめ

長崎市東出津町149番地2)

内容

■つきたて餅 600名様に無料配布!

 (10:00~)

■ラムネ早飲み大会(無料)

  懐かしいラムネの早飲みです

  ぜひチャレンジしてください★

 (11:00~)

■何が当たるかお楽しみ!抽選会

 (10:00~)

お問い合わせ

道の駅夕陽が丘そとめ 森駅長

(電話 0959-25-1430)

 

 

 

外海地区の魅力発信と観光振興、地産地消の拠点施設として今後も更なる発展を目指します!


 投稿日時: 2018-04-10 (85 ヒット)

分析シートを見ながら面談を受ける平さん㊨
(1月29日 長崎市長浦町=琴海支店)

 JA 長崎せいひはイチゴ農家の生産力向上及び収益の増大、経営安定につなげるための取り組みとして、生産者との個別面談に力を入れている。日吉いちご部会に試験的に導入していた取り組みを、平成29 年度は対象を広げ1月29 日にことのうみいちご部会、30 日に大西海いちご部会で実施した。

 面談では個々の生産・販売実績や部会平均との比較、単価の部会平均などを記載した販売実績簡易分析シートと、過去3年間の決算推移を記した決算データ簡易分析シートを用いた。生産者と県央振興局やJA 長崎県中央会、JA 職員が面談する中で、生産者に自己の経営状況を把握してもらい、課題やその解決方法を導き出す。

 面談に参加したことのうみいちご部会の平利樹さんは「話し合いの中で自分の課題もよく分かったので、今後の生産に活かしたい。来年もあれば参加したい」と話した。


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