投稿日時: 2018-08-21 (19 ヒット)

挨拶をする渡部部会長
(5月29日、長崎市元船町)

 肥育牛部会は5月29 日に本店で平成30 年度通常総会を開いた。「枝肉重量 去勢500㌕、雌480㌕以上、かつ上物率85㌫以上、A等級率90㌫以上」を目標に一丸となって取り組むことを決めた。

 同部会は長崎地区と大西海地区で肥育牛を営む21 人で構成する。昨年度も同目標に取り組んだが、結果として達成できなかったものの、重点的に取り組んだ枝肉重量の増加については、前年よりも7.6㌕(去勢6.5㌕、雌12.1㌕)向上することができた。今年度も素牛価格が高値で推移し経営に予断を許さない状況の中、再度同目標を掲げ、達成に向けて部会員が団結した。

 総会には部会員をはじめ、市場、行政、JA などの関係者ら55 人が出席した。渡部英二部会長は「畜産を取り巻く環境が厳しい中、農家だけでは解決できない問題もある。本日ご来賓の皆様のご協力のもと、部会員一丸となって苦しい時を乗り切ろう」と呼びかけた。


 投稿日時: 2018-08-19 (48 ヒット)


入賞した方々(6月1日、諫早市多良見町)

 JA 長崎せいひ喜々津支店の地域住民らが参加するグラウンドゴルフ大会(諫早市グラウンドゴルフ協会主催)が6月1日、諫早市多良見町のなごみの里運動公園で開かれた。JA 合併前の多良見町農協から数えると20 回目。健康的に体を動かしながら交流する同大会は恒例行事として定着し、毎年多くの人たちが参加する

 青空の下、参加者らは白熱した戦いを繰り広げ、宮崎健一さんが優勝した。

▽入賞者は以下の通り(敬称略)

順 位 氏 名 クラブ名
優勝 宮 崎 健 一 シーサイド
準優勝 松 尾 春 雄 化屋
3位 吉 原 テル子 シーサイド
4位 松 永 良 文 シーサイド
5位 内 田 保 信 市西
6位 森  ケサエ 市西
7位 不動寺 利 一 中央
8位 若 杉 演 宏 シーサイド
9位 宮 崎 弘 司 シーサイド
10位 松 尾 光 紀 市西

 投稿日時: 2018-08-16 (88 ヒット)

女性参加者のために桃を収穫する会員
(23日、長崎市千々町)

美味しい桃に会話も弾む♪

 青年部が行う婚活支援活動「農×恋プロジェクト」が今年度も活動をスタートした。6月23 日に長崎市千々町の森果樹園で第1回目のイベントを行い、参加者らは桃を収穫し、味わいながら交流した。

 長崎県が少子化対策の一環として行う「ながさきめぐりあい事業」と提携。青年農業者の晩婚化や農業後継者不足の対策として、青年部が会員となり、自らがイベントを企画して婚活に臨む。内容は楽しく女性参加者と交流できるよう試行錯誤し、農業者であるという利点を活かした農業体験イベントも企画する。今年度第1回目の桃の収穫体験イベントには30 代から40 代の会員5人と20 代の女性3人が参加した。後半は会食を開いて交流を深め、1組のカップリングに成功した。

 同活動は平成27年1月に結成以降、カップリングの成立が今回で16 組目。イベントに参加した女性は70 人以上になる。今年6月には長崎県青少年育成県民会議による「長崎県こども・若者応援団表彰」の結婚・妊娠・出産支援部門で功労賞を受賞した。今年度は10 人の青年部員らが会員となり活動。今後11 月、1月にもイベントを企画する予定だ。


「長崎県こども・若者応援団表彰」功労賞受賞
(写真は事務局を務める営農畜産部担い手対策課山口職員)

 投稿日時: 2018-08-09 (164 ヒット)

田に立てられ、風になびく御幣

玉串を捧げる北島総代会会長
(25日、諫早市多良見町)

 喜々津支店は長崎県諫早市喜々津地区で行う伝統行事「田祈祷祭」を後世に引き継いでいこうと、毎年その開催を支援している。6月25 日に阿蘇神社(諫早市多良見町)が主催し、地元関係者ら約30 人が集まって五穀豊穣と地域の農産物の豊作を願った。

 同祭事は喜々津地区で引き継がれる伝統行事。田植えを手植えしていた頃は部落皆で協力し合い、全員の田植えが済むと部落ごとに田祈祷し祭りを行ったという。当時は贅沢品だったお米も祭りの時は食べることができ、地域農業にとって一大行事だった。近年米作りが機械化したことで部落ごとの田植えを行わなくなり、部落ごとではなく地域ごとに田祈祷祭を行うようになった。現在も喜々津地区の大切な伝統文化として継承し、地域皆で豊作を願っている。

 祭事では同神社総代会北島勝幸会長をはじめとする参加者らが順次玉串を捧げ拝礼した。終了後には水が枯れないよう願いを込めた御幣を持ち帰り田の水口に立てた。御幣は田に稲穂が実り収穫されていくまで立ち続ける。


 投稿日時: 2018-08-06 (152 ヒット)

ボールに飛びつく参加者
(9日、長崎市長浦町)

ビーチフラッグで見事スイカを獲得
した琴海支店の向井真琴職員

 琴海青壮年部は6月9日、長崎市長浦町でどろんこバレー大会を開いた。21 チーム約130 人が参加し、賞品である長崎市琴海地区の特産物を求めてどろんこになりながら奮闘。参加者らはスイカやハウスモモ、ミニトマト、野菜の詰め合わせ、米などあらゆる特産物に喜んだ。終了後には会場の傍にある組合員の園地を無料で開放し、参加者らはイチゴ狩りを楽しんだ。

 地域住民と交流を深めながら農業を身近に感じてもらおうと田植え前に毎年開催する。15 回の節目となる今回は賞品を増量した他、イチゴ狩りを初めて実施した。開会式では15 回のうち、最多となる13 回出場した参加者2人に記念品を贈呈。地域のイベントとして定着したことに感謝した。メインイベントとなるどろんこバレーでは、子どもから60 代までが泥まみれになりながら笑顔。ビーチフラッグでも勢いよく泥に向かって飛び込み熱戦となった。大会後のイチゴ狩りでは、応援に来ていた小さな子どもたちも含め多くの人たちが喜んだ。

 同イベントにはJA 職員らも選手として参加。地域の人たちと共に汗を流し楽しんだ。


優勝チーム「Peace」の皆さん

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