投稿日時: 2020-05-18 (68 ヒット)

辞令を受け取る松本さん

 JA 長崎せいひは、4月1日に本店で入組式を開いた。今年度新たに11人の職員を採用。入組式では新採用職員1人1人が社会人としての決意や今後の職務に対する意気込み、組合員への思いを発表した。
   新採用職員らは、森口純一組合長から辞令を受け取った後に決意表明した。営農畜産部農産園芸課に配属された松本恵さんは「不安な反面、楽しみな事もたくさんある。これから組合員の皆様のお役に立てるよう頑張っていく」と話した。
   森口組合長は「我々の使命は、組合員の営農と生活を守り幸せづくりに貢献すること。人と人との心の繋がりを大事に、何事も前向きに全力で取り組んでほしい」と激励した。


 投稿日時: 2020-05-13 (93 ヒット)

びわの規格を確認する山口さん㊧

 三和地区ハウスびわ部会は3月11 日、本格出荷に先立って宮崎びわ集出荷場で出荷協議会を開き、生産者らがびわの出荷規格を確認した。本年産も糖度が高く、非常に食味の良いものに仕上がった。生産者の山口憲昭さん(62)も「本当に美味しい。酸味と甘味のバランスの良い、びわ本来の味だ」と太鼓判を押す。
   本年産は昨年夏の日照不足と台風の塩害被害の影響もあり、生産量はJA 長崎せいひ全体で148㌧と昨年より1割程度少くなる予想で、例年より若干遅い2月19 日に出荷が始まった。しかし例年通り4月中下旬にピークとなる見込み。現在は玉傾向であるが、出荷が進めば、大玉も増え例年通りの粒ぞろいとなっていく。
   山口さんは、「新型コロナウイルスで大変な時期であるが、美味しいものを食べて明るい気持ちになってほしい。マスクや手袋など対策を万全にしているので、安心して食べてほしい」と話した。


 投稿日時: 2020-05-07 (332 ヒット)

選果されていくハウスびわ

 大西海びわ部会は3月10 日に西海市大瀬戸町でハウスびわ出荷協議会を開いた。
   同部会では217.5アールで栽培。前年並みの約20トンの生産量と計画だ。生育に合わせたこまめな温度管理や水管理に努め、障害果の発生を軽減させ青果率の向上を目指す。4月末から5月上旬頃に露地びわの出荷も始まる見込み。
   同部会の井手孝博部会長は「出荷は例年通り順調に始まり、味もいい。新型コロナウイルスの影響の心配もあるが、風評被害の無いよう、選果時のマスクと手袋の着用、アルコール消毒などの対策を徹底しよう」と部会員らに呼び掛けた。


 投稿日時: 2020-04-30 (207 ヒット)

渕部会長による大会決議

 生産者をはじめ、西海市、JA 長崎せいひなどでつくる西海市和牛振興協議会は2月18 日、北部営農経済センターで「和牛経営元気アップ大会」を開き、約40 人が出席した。
  今後の振興計画やこれまでの実績や事業内容について確認した後、生産者を代表し繁殖牛部会の渕康裕部会長が「経営に対する意識改革を行い、効率性を求めるとともにゆとりある楽しい肉用牛経営に向けて、関係者らが一丸となって元気一杯邁進する」と大会決議を読み上げた。
  大会後は宮崎県農業共済組合の阿部信介氏を講師に迎え、生産性を高めるための飼料やその食べさせ方について学んだ。


 投稿日時: 2020-04-24 (147 ヒット)

県知事賞を受賞した
宮本さん

 JA長崎せいひは2月15日と16日の2日間に渡って、北部営農経済センター及び小迎みかん選果場で北部地区春のJA祭を開いた。
  当日は雨が降り強い風が吹いていたにも関わらず多くの人が来場。農産物品評会をはじめ、農産物や加工品の展示即売会、餅まき、お楽しみ抽選会、女性部食堂、マグロの解体ショーなどの恒例の催しの他、ミニ四駆やベイブレードの大会もあり、子どもたちも楽しめるイベントとなった。今回は初めてとなる、大西海青年部による餅つきも実施した。
   また、15日には直売所生産者研修会を開き、直売所出荷者らが「消費者が求める直売所とは何か」を学んだ。16日には大西海ブロック女性部が研修会を開き、「認知症予防のための笑いと運動」について、実際に体を動かし笑い合いながら楽く学んだ。

  農産物品評会では308点の出品があり、高糖度で病害虫被害・傷も少なく、外観に優れていたとして、長崎県知事賞に宮本武さんの出品した施設不知火を選んだ。


(1) 2 3 4 ... 137 »