投稿日時: 2020-08-13 (7 ヒット)

 JA長崎せいひ女性部喜々津支部は6月24日に喜々津支店作業場で、約100人分の焼肉のたれを作りました。
   約20名の部員が参加。作り方は、ニンニク、醤油をミキサーにかけた後、赤味噌を加えさらにミキサーにかけ鍋に流し込みます。砂糖、酒、味の素、そして最後に油を加え混ぜれば完成。香ばしさを出すために炒りごまを加えるとさらに美味しくなります。完成した焼肉のたれを味見した部員は「美味しい!」と喜んでいました。
   西村喜和子支部長は「毎年焼肉のたれを作り終わった後にバーベキューをしているが、今年は新型コロナウイルスの影響で開催出来ない。家で家族と一緒に焼肉を楽しんでください」と部員らに呼びかけました。


 投稿日時: 2020-08-11 (24 ヒット)

 JA長崎せいひ女性部ことのうみブロック役員は6月23日、長与支店で役員研修を開き、「新聞紙で作るブローチ」と「セメント鉢」、「押し花手帳カバー」を作りました。
   役員らは和気あいあいと雑談を楽しみながら、あっという間の時間を過ごしました。


 投稿日時: 2020-08-09 (89 ヒット)

 6月21日に長崎市戸石町の長崎市農業センターですいか祭りが開かれ、JA長崎せいひ琴海地区瓜類研究会が「長浦すいか」を試食販売しました。毎年好評につき今年は800玉を用意し、多くの人が夏の味覚を求めて訪れました。
   同イベントは地産地消を推進し、市民の農業への関心を高めることを目的に開催しています。
   「長浦すいか」は、糖度が高くみずみずしさが特徴です。会場では同研究会の生産者らの「甘いよ」という威勢のいい掛け声が飛び交い、市民らが新鮮な農産物を買い求めました。
   「長浦すいか」を買った来場者は「毎年家族と一緒にすいかを買いに来る。毎年楽しみにしている」と話しました。
   「長浦すいか」の他、父の日にちなみバラが当たる抽選会やすいかの〇×クイズ、野菜や花苗等の販売など多彩なイベントが来場者を楽しませました。


 投稿日時: 2020-08-07 (114 ヒット)

講師からのクイズに元気よく手を上げて答える児童たち

 JA長崎せいひは6月19日、長与町立長与北小学校の3年生40名を対象に「総合的な学習の時間」の一環として地元特産である、みかんの講義を行いました。
   みかん産地の魅力を伝えながら栽培のノウハウを伝授し、農協と学校が密着した取組みで農業担い手増加など地域の活性化を目指します。児童らはみかんについて事前に学習し、講師を務めた南部営農経済センター別所重幸課長と峰真之祐営農指導員は、クイズ形式でミカンの栽培から収穫まで一連の流れを説明しました。講義終了後には、8名の児童からみかんの品種の種類などの質問が活発に行われました。


 投稿日時: 2020-08-05 (56 ヒット)

 長崎県JAグループの取組みとして、JA長崎せいひは6月18日から21日までに管内のAコープやJA 農産物直売所で長崎県JAグループ県産農畜産物消費拡大キャンペーンを実施しました。新型コロナウイルス感染拡大の影響により消費が低迷している長崎和牛や花きを特別価格で販売し消費拡大を図っています。
   農産物直売所「じげもん長与」では長崎和牛を最大半額で販売!初日は開店時の悪天候により、客足は遅かったですが次第に賑わい、昼過ぎには完売しました。


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