児童が稲刈り体験【青年部東長崎支部】
 投稿日時: 2013-12-04 (1055 ヒット)

真剣に稲刈りに取り組む児童ら

   食育活動に積極的に取り組む青年部東長崎支部は、長崎市矢上小学校の5年生約100人を対象に、東町の水田で稲刈りを指導しました。
   地元の小学校を対象に行う米づくり体験は、歴代青年部から受け継ぎ、30年以上続く伝統行事です。
   青年部が管理する水田で毎年行い、もみまきから稲刈りまでの一連の体験作業を通して地域農業の理解を進めています。

   児童らは今年6月に「ひのひかり」の苗を手植えし、収穫期まで成長を見守ってきました。鎌の使い方や稲の束ね方などの指導を受け稲刈りに挑戦。
   立派に育った稲穂を順番に刈り取り、掛け干しまで協力して作業しました。
   青年部の内藤正和支部長は「食の大切さを子供たちに伝えることができる素晴らしい体験授業なので、今後も継続的に体験の機会を提供していきたい」と語りました。