3万頭の家畜を供養
 投稿日時: 2014-02-17 (1297 ヒット)

家畜の霊を供養し、畜産事業の
安全と発展を祈願する出席者

   西海市西彼町小迎郷の畜魂碑前で家畜の供養と感謝の気持ちを込めて畜魂祭を開きました。大西海地区肥育牛・繁殖牛・養豚・養鶏部会をはじめ、行政、JA全農長崎県本部など関係者ら約70人が参加し、約3万頭の家畜の霊を慰めました。

   神事では、宮司による修祓(しゅうばつ)の儀の後、畜産農家の代表者らが玉ぐしをささげ、出席者全員で畜産事業の安全と発展を祈願しました。

   同JAの野口良德組合長は「生産技術の向上へ一層努力し、皆で力を合わせて産地の維持強化に繋げていこう」と呼びかけました。