青年部と職員がそばで交流
 投稿日時: 2014-04-14 (1135 ヒット)

青年部とJA 職員が協力してつくった
そばを展示会で振る舞った

   青年部茂木支部と茂木統括支店は、相互の交流を目的に同統括支店の職員と青年部員とで協力してそばづくりを実施しました。
   同統括支店が抱える組合員のJA離れ対策と、交流を通じてJA事業の理解につなげる若手職員教育の一貫です。そばの種の植え付けから栽培、収穫、そば打ちまでを協力して行い、できあがったそばは展示会で来場者に振る舞いました。
   この取り組みは、同青年部員5名と同統括支店の職員約30名で実施しました。職員(特に昔のような組合員との深いかかわりを知らない若手職員)と組合員との距離を近くするために、何か交流する機会をつくろうという青年部と茂木統括支店の考えで、一緒にそばづくりをすることになりました。


    そばの栽培は青年部が食農教育に使用する学童農園の空きスペース約15アールを使用。8月に青年部員と統括支店の職員が総出で植え付けました。収穫したそばは17kgで、それを職員と青年部員で協力してそば打ちしました。
   青年部の森純幸部長は「青年部が先陣を切って交流を図るべきだと思い取り組みに賛同した。この活動をひとつのきっかけとしてJA職員と組合員の関係強化に繋げられたらいいと思う。将来的には、つくったそばを特産品として販売できればさらに面白い取り組みになるだろう」と期待を込めました。