大塚製薬と食農教育連携栽培から加工・調理までを指導
 投稿日時: 2014-10-15 (885 ヒット)

大西海地区女性部と大塚製薬と西海西小学
校が連携して実施する食農教育、児童らは
大豆の種子を一つ一つ丁寧に種付けた

 大西海地区女性部は、今年度も西海市立西海西小学校の全校生徒を対象に食農教育を実施しています。今回は、新たに大塚製薬長崎出張所と連携した大豆の食農一貫教育を開始しました。

 植え付け体験授業では、〝だいずくん〟に変装した大塚製薬の担当者が大豆の知識についての説明を行い、児童らは笑顔を見せながら話に聞き入りました。植え付け作業では、約1キロの種子を一つ一つ丁寧に種付けました。今後は草取りなど管理を行い収穫は11月ごろの予定です。収穫した大豆は同女性部らと共に豆腐などに加工・調理する予定です。