初夏のたより。 この一時だけの、 至福の味
 投稿日時: 2015-07-25 (738 ヒット)

オープニングセレモニーのテープカット

 長崎市の中心街にできた長蛇の列。長崎びわ産地活性化推進協議会(会長=前川正孝)はびわフェスタを5月23、24日の両日、浜の町ベルナード観光通りで開催した。イベントは今年で17回目だ。露地びわの旬は毎年5月中旬から6月中旬までの約1か月間しかない。そのため、この時期しか味わうことのできない旬のびわを求めて、毎年多くの買い物客で賑わう。買い物客のほとんどが、購入したびわを贈り物として県外に向けて発送する。長崎を象徴する期間限定の果物として、県外の人に喜ばれるからだ。中村法道長崎県知事がメディア向けにたとえとして使った言葉で表すと、長崎びわはまさに「長崎の顔」と言える