30年続く食農教育矢上小に米づくり指導
 投稿日時: 2015-08-07 (581 ヒット)

青年部に指導を受けながら丁寧に苗を植え付ける児童

 青年部東長崎支部(内藤正和支部長)は6月12日、長崎市東町の水田で長崎市立矢上小学校の児童らに食農教育を行った。同校の5年生約100人が参加。青年部が管理する約7アールの水田にひのひかりの苗を植え付けた。使用した苗は同年5月に児童らが籾蒔きしたもの。10月ごろの収穫を予定している。内藤正和支部長は「子ども達が主食である米づくりを体験することで食の大切さを学び、農業に関心を持つことで将来の地域を担うような大人になってほしい」と期待を込めた。