将来の担い手確保へ日吉小へ食農教育
 投稿日時: 2015-08-10 (557 ヒット)

青年部の指導でサツマイモの苗を植え付ける児童ら

 青年部日吉支部(横山和幸支部長)は、将来の担い手の確保に向け、地元長崎市立日吉小学校と連携し食農教育を実施している。6月12日に長崎市飯香浦町で行った体験授業では、同校の全校児童約30人が参加。青年部指導のもと野菜の苗を植え付けた。スイカは8月で、ラッカセイとサツマイモは11月の収穫を予定する。横山和幸支部長は「入学から卒業までの6年間毎年体験を実施するため、卒業するころには農業を身近に感じてくれていると思う。このような活動を通して、食の大切さと農業への理解、将来の担い手の育成につなげていきたい」と語った。