大西海いちご部会パッケージセンターが稼働
 投稿日時: 2017-04-04 (92 ヒット)

パックに詰めて重さを量って調整

 大西海いちご部会では2月13日よりパッケージセンターの運営が試験的に始まった。ピーク時の労力支援として、同部会が出荷するイチゴの1~2割を同センターでパッケージする。

 稼働に先立ち6日には同センターで働く人たちが、選別の仕方やパックの詰め方などイチゴ生産者より研修を受けた。下旬には自動セロハン貼り機(ベリーパッカー)も導入し作業の効率化を図る。3月1日には8時半から8人の従業員が作業した。規格の表を手元に置き、1つ1つ丁寧にパックに入れる。時にはJAの営農指導員や部会員から指導を受けながら取り組んだ。

 いずれも家庭での労力を軽減し、圃場管理を徹底するために導入された。費用が増えた分を補填しなければならないという課題もあり、部会員一同で収量増加を目指す。