来年度への激励を込めて ベストパートナー制度修了式
 投稿日時: 2017-05-08 (284 ヒット)

トレーナーである山中職員㊧に感謝の
手紙と記念品を渡すトレーニーの磯職員
(3月11日 長崎市元船町=本店)

 3月11日に平成28年度ベストパートナー制度修了式を行い、今年度の新入職員の指導にあたった先輩職員を労うと共に、今後の期待を込めて新入職員を激励した。

 同制度は新入職員に関わりきれない現状を改善するために平成24年9月に導入した。先輩職員(トレーナー)と新入職員(トレーニー)がペアを組み互いに成長していくことを目指す。トレーナーは7か月間、1対1で具体的な業務を行う上での必要な知識や職場での基本的なルールなどについてアドバイスをし、トレーニーの良き相談相手となった。同制度を活用し、トレーナーとトレーニーが共に良い仕事で組合員・利用者を満足させ、満足・やりがいを高めて事業目標を達成する職員になることを期待する。

 修了式にはトレーナー、トレーニーをはじめ役職員約70人が出席。野口良德組合長よりトレーナー15人に修了証書が手渡され、トレーナーはそれぞれのパートナーであるトレーニーに修了証書を手渡した。ベストパートナー最優秀賞を滑石支店の山中海帆職員と磯辰梧職員が受賞。磯職員は「厳しかった指導も今なら自分の為だったと思える。これからは先輩たちを頼らず自分の力でできるよう頑張りたい」という決意と共に感謝を述べた。