戦略型人材育成研修の成果を発表
 投稿日時: 2017-05-18 (308 ヒット)

発表した5人の職員(左から2番目が木村調査役)
(3月11日 長崎市元船町=本店)

 県JAグループが行う戦略型人材育成研修に参加した21人の中から経済福祉部の木村大輔調査役が最優秀賞を受賞し、長崎県の代表として2月23日に東京で開かれた全国大会で自身が考えた経営戦略を発表した。

 同研修はJA全体の事業・経営をふまえ、JA全体、各事業部門における事業戦略の企画・立案・実行をマネージメントできる自立創造型の人材を育成するためのもの。平成28年度はJA長崎せいひから5人が受講し、12月にそれぞれがJA事業に関する提案をまとめてプレゼンテーションした。

 最優秀賞に選ばれた木村調査役が全国大会で発表した他、5人は3月11日のベストパートナー制度修了式で役職員の前でプレゼンテーションを行った。野口良德組合長は「今回発表した人たちのような人材は宝である。あとはどう実現していくか。彼らが将来JAを引っ張っていく姿が楽しみだ」と話した。