地域活性化に向けて活動の継続を
 投稿日時: 2017-06-07 (269 ヒット)

進発式に参加する営農経済渉外担当者
(4月24日 長崎市元船町=本店)

 4月24日、長崎市元船町の本店で平成29年度営農経済渉外担当者進発式を開いた。

 営農経済渉外体制は「出向く体制」を強化する為に昨年度導入し、今年度で活動2年目を迎える。昨年度は各部会の総会への出席や部会員への訪問巡回の強化、予約注文のフォロー推進、ホームセンター資材の価格調査や利用が少ない組合員への訪問・聞き取り調査など、組合員との連携に努め農業者のニーズを把握し、営農経済に関することだけに捉われることなく地域のあらゆる相談に応じて活動してきた。今年度も5人の担当者が引き続き地域に密着した活動に取り組み、関係部署と現状や課題を共有しながら営農振興及び事業拡大に努める。

 進発式には営農経済渉外担当者をはじめ全農長崎県本部職員やくみあい肥料㈱社員、役職員など約20人が出席。野口良德組合長は「地域の活性化に向けて、支店や関係部署と協力し頑張って欲しい」と激励した。