8月まで出荷が続く
 投稿日時: 2017-08-04 (236 ヒット)

目揃え会で市場関係者と意見を交わした
(6月13日 西海市西彼町=北部営農センター)

 大西海南瓜が6月中旬より出荷を開始した。

本格出荷に先立って6月13日に北部営農センターで開いた出荷協議会では、生産者をはじめ市場関係者、JA役職員が活発な意見を交わした。

 大西海地区では本年産作付面積9.9㌶で、くり将軍やえびすを生産する。5月からの降雨不足により前年と比較すると小玉傾向にあるものの、前年の133㌧を上回る179㌧の出荷を計画。7月中旬にピークになる見込みだ。

同協議会では目揃え会を開いて出荷規格を確認。適正出荷に努めることで意志統一を図った。