県下JA 営農指導員が集まり実践報告
 投稿日時: 2017-09-29 (431 ヒット)

県下の営農指導員らが集まった
(7月20日 諫早市栗面町=JAながさき県央本店)

 7月20日にJAながさき県央本店で県下JAの営農指導員活動事例発表大会が開かれ、JA長崎せいひからは相川泰行指導員が大西海いちご部会の取り組みについて発表した。

 同大会は県下JAにおける営農指導事業への取り組みについて相互に交流を行い、営農指導事業の促進に努めるとともに、営農指導員相互の連携強化を図ることを目的とする。今年度はJA長 崎せいひ、ながさき県央、島原雲仙、ながさき西海、壱岐市から代表1人ずつが発表を行った。相川指導員は大西海いちご部会の 販売高5億円に向けた計画を紹介。「ゆめのか」の栽培技術の確立や単価アップ計画、パッケージセンターの稼働など増収や単価 向上に向けた取り組みを発表し、産地の維持や販売額アップへ意気込む。また定期的な農家への巡回と月1回の検討会を実施し、農家とコミュニケーションを取りながら信頼関係を築いていく。