小学校と連携した食農教育【伊木力小学校田植え体験】
 投稿日時: 2013-08-05 (1066 ヒット)

真剣に田植えに取り組む生徒ら

   6月27 日に諫早市多良見町で諫早市立伊木力小学校の生徒を対象に田植え体験が行われました。小学校が総合的な学習の時間を利用し、食育授業の一環として米づくりについて学習するもので、伊木力支店と組合員が取り組みに協力しています。
   5年生の生徒17 人が参加し、組合員の辻本清文さんが提供する水田約5アールの田植えを行いました。最初は恐る恐る水田に足を入れていましたが、次第に慣れて上手に植え付けました。さらに、辻本さんの企画で田植え機と手植えのどちらの植え付けが早いかを競争。田植え機の早さに驚きつつも、生徒同士で協力し体験学
習を楽しみました。

   「植え付けた苗がどのように育つのか時々観察して、秋には稲刈り体験にも来てください」と話す辻本さん。生徒や体験に参加した保護者からは「楽しかった」や「また体験に参加したい」と今後の活動に期待する声が聞かれました。