生産に向け一致団結 目標に向け部会総力を挙げて取り組む
 投稿日時: 2017-11-06 (82 ヒット)

力強い掛け声でガンバロー三唱
(9月15日 ことのうみ柑橘部会)

 温州ミカン出荷に先立ち、8月26日に大西海みかん部会が北部営農センターでかんきつ経営者大会を開き、9月15日にことのうみ柑橘部会が多良見多目的研修館で生産者大会を開いた。

 部会員らが9月末より始まる出荷に向け意志統一を図ることが目的。集荷量を確保し計画的な適正出荷をすることで有利販売につなげ、ブランド率の向上と腐敗果の削減に取り組む。大西海みかん部会前田清則部会長は「それぞれが努力して1粒でも1㌔でも多く出荷をしよう」と呼びかけ、ことのうみ柑橘部会山口賢剛部会長は「支部単位、個人的に出荷要請しながら集荷量を確保し、産地と消費地と正確な数字で情報交換をしていきたい」と話した。

 両日合わせて約350人が大会に参加。最後はガンバロー三唱で団結した。