感謝の気持ちを込めて 長崎地区と大西海地区で畜魂祭開催
 投稿日時: 2017-12-01 (153 ヒット)

玉串を捧げて祈る生産部会員ら
(10月6日 長崎市三京町)

 家畜への感謝の気持ちと供養のため、毎年畜魂慰霊祭を開いて1年間の安全と発展を祈願している。今年は長崎地区肥育牛部会が10月6日に長崎市三京町で、大西海地区肥育牛部会と繁殖牛部会、養豚部会、養鶏部会が10月20日に小迎集出荷場で開いた。

 生産者をはじめ、行政や市場、JAなどの関係者らが集まった。神事を行い家畜の霊を慰め、神妙に祈りを捧げると共に、事故をすることなく農業に励むことを誓った。6日同祭事で野口良德組合長は、全国和牛能力共進会出場者を労うと共に「多くの命が人類の食生活を豊かにしてくれた。今日は自然と共に生きていることに感謝をしたい」と挨拶した。