全職員でコンプライアンス一斉研修
 投稿日時: 2018-02-26 (460 ヒット)

研修会に先立ち「コンプライアンス基本方針」を唱
和する職員ら(12月16日 長崎市出島町=JA会館)

 JA 長崎せいひでは12 月19 日を「コンプライアンスの日」と定め、毎年研修会を開いている。今年は12 月16 日に全職員が長崎市出島町のJA 会館に集い、不祥事を反省し、再発防止に向けた取り組みを共有。一人一人がコンプライアンスの重要性を改めて考える場となった。

 「コンプライアンスの日」は、時間の経過や新入職員が増える中で過去の記憶を風化させることなく、全身で前進する日と位置づけている。昨年同様に経済法令研究会の杉野義和氏に「何故コンプライアンスは重要か」と題して講話いただき、何故不祥事が起こるのか、どうすれば再発を防げるのかを学び意識を高めた。

 野口良德組合長は「JA 職員として、地域の一翼を担う1人として、不祥事がいかに事業に悪影響を及ぼすか、地域に迷惑をかけるか、一夜にして信頼を失墜したことがどういうことになるのか、事の重大性をしっかりと認識し肝に銘じてほしい」と呼びかけた。