地産地消料理を学ぶ 女性部がそば打ち体験
 投稿日時: 2018-04-27 (411 ヒット)

講師の手本を見ながら勉強する部員ら
(2月7日 長崎市長浦町=四季彩館)

手作りのそばと色とりどりのおにぎりを皆でいただきました

 女性部は2月7日に長崎市長浦町の四季彩館で地産地消料理研修会を開きそば打ちを体験した。長崎県立西彼青年の家の辻道行さんを講師に迎え、そば粉をこねるところから切ってゆでるまでを講師の指導のもとで挑戦。出来上がったそばは、それぞれが手作りの具を持ち寄って作ったオリジナルのおにぎりと共に味わった。

 同研修会には管内の支部から支部役員と事務局約50人が集まった。講師の手本で工程を確認してから実際に作業。初めてそば打ちをする人も多く、「難しい」という声が多く聞こえた。こねる時の水分の量やこねた後の生地の延ばし方などに気を遣いながら、いよいよ切って麺を作るときには、皆緊張した面持ちで丁寧に切っていった。そば粉は琴海の農家で作ったもの。出汁も女性部員の1人が作り、皆で美味しく味わった。

 杉本三矢子女性部長は「研修を通していい知恵を得て、勉強してほしい」と部員らに呼びかけた。