目標必達へ全LA が一致団結
 投稿日時: 2018-06-12 (191 ヒット)

代表して決意表明する日野LA
(4月6日 長崎市元船町)

頑張ろう三唱で団結するLAら

 JA 長崎せいひは4月6日に長崎市元船町の平安閣サンプリエールで、平成30 年度ライフアドバイザー総決起大会を開いた。昨年度優秀な成績を収めたLA(ライフアドバイザー)を表彰するとともに、新任15 人を含む51 人をLA に任命。今年度の目標の早期達成に向けて頑張ろう三唱で団結した。

 昨年度に引き続き「年間推進総合ポイントの必達」を最大の目標に掲げる。建物更生共済むてきプラスの継続推進、ひと保障を中心とした保障性仕組みへの取り組み強化及び満期契約にかかる保障の継続性の確保と次世代層への資産継承への取組強化を行い、「ひと・いえ・くるまの総合保障」を提供する。そのため、地域特性に合わせた推進活動を展開するエリア戦略や共済加入世帯に加入内容の説明や保障点検を行う3Q訪問活動を通じて取引の深耕を目指す。三和統括支店の日野凌吏LA は「LA51 人一丸となって共済推進に取り組む」と決意表明した。

 大会にはLA をはじめ、全共連長崎県本部、JA 役職員など約100 人が出席した。野口良德組合長は「前年度の反省でもある生命系の推進を強化し、LA だけではなく、全職員が一丸となって共済事業の早期目標達成を目指してほしい」と激励した。