成果着々と 組合員との信頼構築目指す
 投稿日時: 2018-06-14 (286 ヒット)

頑張ろう三唱で団結する渉外担当者ら
(4月13日 長崎市元船町)

代表して頑張ろう三唱の音頭を
とる西彼支店の内海千恵職員

 JA 長崎せいひは4月13 日に長崎市元船町の本店で平成30 年度金融専任渉外担当者進発式を開いた。新任4人を含む19 人を任命し、最後は頑張ろう三唱で一丸となった。

 平成28 年度に「出向く体制」強化のために渉外担当者を大幅に増員し、昨年度は貯金残高が前年より30 億円増加するなど着々と成果をあげている。今年度は農林中央金庫長崎支店と共に実施する現場営業力強化プログラムが3年目となり、これまでの実践を通じて定着してきた渉外日報や行動見える化シートを活用した行動管理により、訪問・面談・提案人数に重点をおいて推進活動を展開する。

 森口純一専務は「出向く体制の担い手として頑張る皆様のおかげで近年にない実績があがり手ごたえを感じている。更に事業目標の達成の先にある、組合員の皆様との信頼の構築、相談しやすい環境づくりに向けて頑張ってほしい」と激励した。