積極的な自己改革参加を目指す
 投稿日時: 2018-06-26 (321 ヒット)

あいさつをする山﨑青年部長
(4月20日 長崎市元船町)

 青年部は4月20 日に本店で第13 回代議員総会を開いた。昨年度の活動を振り返り、今年度は「JA 運営の参加・参画」や「農業経営・技術の向上」、「JA 管内の青年組織の統一化」を目指して活動することを決めた。

 昨年度はJA 運営の参加・参画の他、組織の活性化や連携強化、地域農業の発展などを目標に活動した。毎年行う婚活活動「農×恋プロジェクト」では7組のカップルが成立し地域農業振興への足掛かりとする。今年度も婚活活動を継続していきながら、農業者としてJA 運動を先導し、現状のJA 問題や課題について自ら考え、積極的にJA の自己改革に参加・参画していく計画だ。

 総会には部員をはじめ、県や長崎市、長崎県農協青年部協議会、JA 長崎県中央会、役職員など約30 人が出席した。山﨑和臣青年部長は「地域農業の振興をはじめ、農政運動の展開、地域と農業を結ぶ食農教育の実践、組織基盤強化などの諸問題に対し、組織の力を結集し取り組んでいく」とあいさつした。