特産生かし食育活動
 投稿日時: 2013-03-12 (1297 ヒット)

青年部員に教わりながら
いちご大福作りに取り組む児童

   青年部日吉支部は、農家の子や孫が通う地元の長崎市立日吉小学校全校児童を対象に、農業体験などさまざまな食農教育活動を通して地域農業の理解を進めている。今年は効果的な食育活動の一環で、地域特産のイチゴを使った加工品「いちご大福」作りに初挑戦した。

   いちご大福の生地は、児童らと一緒についたつきたての餅を使用。児童らは部員らに作り方の手順を教わりながら、餅を手で平らに延ばし、旬のイチゴとこしあんを丁寧に包み、立派ないちご大福を作り上げた。
   同支部の大見正宏支部長は「今後は児童らが楽しめるユニークなイベントを盛り込んだ食農教育活動を展開していきたい」と話している。