特産物に親しむ15回記念大会琴海 青壮年部どろんこバレー大会
 投稿日時: 2018-08-06 (152 ヒット)

ボールに飛びつく参加者
(9日、長崎市長浦町)

ビーチフラッグで見事スイカを獲得
した琴海支店の向井真琴職員

 琴海青壮年部は6月9日、長崎市長浦町でどろんこバレー大会を開いた。21 チーム約130 人が参加し、賞品である長崎市琴海地区の特産物を求めてどろんこになりながら奮闘。参加者らはスイカやハウスモモ、ミニトマト、野菜の詰め合わせ、米などあらゆる特産物に喜んだ。終了後には会場の傍にある組合員の園地を無料で開放し、参加者らはイチゴ狩りを楽しんだ。

 地域住民と交流を深めながら農業を身近に感じてもらおうと田植え前に毎年開催する。15 回の節目となる今回は賞品を増量した他、イチゴ狩りを初めて実施した。開会式では15 回のうち、最多となる13 回出場した参加者2人に記念品を贈呈。地域のイベントとして定着したことに感謝した。メインイベントとなるどろんこバレーでは、子どもから60 代までが泥まみれになりながら笑顔。ビーチフラッグでも勢いよく泥に向かって飛び込み熱戦となった。大会後のイチゴ狩りでは、応援に来ていた小さな子どもたちも含め多くの人たちが喜んだ。

 同イベントにはJA 職員らも選手として参加。地域の人たちと共に汗を流し楽しんだ。


優勝チーム「Peace」の皆さん