労力支援の大きな力 援農者へ収穫研修
 投稿日時: 2018-12-27 (291 ヒット)

現地研修の様子
(10月18日、長与町)

 JA や県、自治体等でつくる長崎西彼雇用労力支援協議会は、10 月18 日に長与支店で援農者に対する技術向上研修を開いた。生産者や指導員らが温州ミカンの収穫の仕方などを参加者に教えた。

 同協議会は地域のシルバー人材センターと業務提携し、円滑な労力の供給体制づくりを進めている。研修会では、収穫期に多大な労力を必要とするミカン農家への支援のために集まった援農者へ、作業時の格好や収穫の仕方、注意点などを講義した後実際に現地へ出向いた。参加者らは実際に収穫を体験することで技術の習得に努めた。