大西海ブロッコリー12 月より本格出荷
 投稿日時: 2019-01-07 (247 ヒット)

目揃え会の様子
(11月13日、西海市西彼町)

 大西海ブロッコリー部会(本田稔部会長)で11 月中旬からブロッコリーの出荷が始まった。11 月13 日に西海市西彼町の北部営農経済センターで出荷協議会を開き、目揃え会で規格を確認した。

 同部会は部会員52 人で生産する。本年産は作付面積7.44㌶に約31 万本作付した。8月下旬より定植を開始。定植後は適度な降雨があり日照条件も良かったことから順調に生育したものの、10 月は降雨が少なく品質の低下と生育遅延が懸念された。しかしながら11 月には降雨が程よくあり、気温も上昇したことから一転して生育が前進化。収穫の遅れがないように努める。

 出荷量は昨年産より多い70.6㌧を計画。12 月から本格出荷に入り、1月にピークを迎える見込み。12 月には曇りや雪の日が多いとの予報であるため、液肥の葉面散布等有効活用し、収穫ロスの軽減を図っていく。