時津ぶどう部会の「巨峰」がワインに 部会員らが新酒発表会に出席
 投稿日時: 2019-01-09 (1011 ヒット)

境目社長(前列中央)と部会員、JA職員ら
(11月8日、五島市上大津町)

「巨峰ワイン2018」(中央)

 五島市上大津町の五島ワイナリー(境目権二社長)が「巨峰ワイン2018」を含む4種を新商品として解禁するとして、11月8日に五島コンカナ王国で新酒発表会を開いた。時津ぶどう部会の森康博部会長をはじめとする部会員、JA 職員ら8人が同発表会に出席した。

 同部会は部会員42 人が県内有数の「巨峰」の産地である時津町で生産する。主な品種は「巨峰」であるが、近年は消費者のニーズに合わせて「ピオーネ」「シャインマスカット」など様々な品種を取り入れて多様化している。今回発表された「巨峰ワイン2018」は部会員らが生産する自慢の「巨峰」を使用したロゼのスパークリングワイン。糖度の高い「巨峰」を使い、優しい甘い香りが特徴だ。県内の量販店などで販売される。