多彩なイベントで来場促す 南部地区JA祭開催
 投稿日時: 2019-02-01 (516 ヒット)

 


大勢の人が集まった即売会

大人気の無料ぜんざい

嬉しいカキ焼きとカキ詰め放題

 JA長崎せいひは12月9日、長崎市矢上町の東長崎支店で南部地区JA祭を開いた。 農産物品評会も同時開催。組合員らが出品した新鮮な野菜や花卉、農産加工品の展示即売会をはじめ、女性部の食堂や加工品の販売などイベントブースが賑わった。  

 食と農の大切さと農業が果たす役割について地域住民にアピールすると共に、ふれ あいを深めるために毎年開く。同品評会には温州ミカンなど柑橘、野菜、花卉、加工品など1,375点が出品され、県や長崎市、JA職員らが厳正に審査した。県知事賞に 外観、糖度などが特に優れていたとして松崎暢睦さんが出品した温州ミカンを選んだ。 今年「みかんの部」に出品された97点の温州ミカンは、どれも高品質なものが揃っ ていて平均糖度も12.6度と高めとなった。出品された生産者の選りすぐりの農産物 を買うことができる即売会は毎年大人気で、今年も多くの人が集まって買い物を楽しんだ。  

 最後には日頃の感謝を込めて「長崎和牛・出島ばらいろ」や「長崎いちご」など特産物が当たる大抽選会を開催。 来場客の1人は「野菜やお餅を買えてとても満足した」とJA祭を楽しんだ。


県知事賞を受賞した松崎さん

 

 

豪華賞品ゲットの大抽選会

 

 

 

 

 

 

私に投げて!と

盛り上がる餅まき