中部地区JA祭開催 第2回「ちびっこのど自慢大会」同時開催
 投稿日時: 2019-03-04 (245 ヒット)

 

長崎県知事賞を受賞した平さん

 

 青年部が子どもたちと餅つき!

 

即売会で立派な農産物を

お手頃価格で! 

 

「ちびっこのど自慢大会」で

優勝した古賀さん 

 JA長崎せいひは1月13日に長与町吉無田郷の長与支店で第13回中部地区JA祭を開いた。  

「食」と「農」の大切さと農業が果たす役割やJA事業について地域住民にPRするとともに、農業者の生産成果の発表を行って生産意欲の向上を図ろうと毎年開く。昨年初開催して好評だった「ちびっこのど自慢大会」をはじめ、恒例の農産物品評会及び即売会、女性部によるおでんやぜんざいなどの販売、青年部の餅つき、抽選会や餅まきなど多彩な催しで来場客をもてなした。  

「ちびっこのど自慢大会」には今年は7歳から11歳までの10組19人が出場。歌 声だけではなく、衣装やダンスで魅せるパフォーマンスで会場を沸かせた。昨年惜しくも優勝を逃した古賀涼世さんが優勝し「リベンジができて良かった」と喜んだ。  

 農産物品評会には昨年より多い443点が出品された。行政関係者、JA全農ながさき、JA職員らが品種の特性、 病害虫の有無、商品性、糖度などの観点から厳正に審査。長崎県知事賞には平清治さんのさせぼ温州を選んだ。 

 

 

女性部出店も色とりどり