外海地区で農業塾を開催 外海営業所の活動を継続
 投稿日時: 2019-04-08 (174 ヒット)

  

  三重支店は2月15日に長崎市下黒崎町の黒崎地区公民館で「そとめ農業塾」を開いた。これまで6回に渡って行ってきた外海営業所の活動を受け継ぎ、三重支店が主体となって再始動した。  

 7回目となる今回は専門知識を持つ講師を呼び、「1年間の野菜栽培を振り返る」をテーマとした講義の他、遊休農地や休耕農地等の上手な貸借管理の仕方、家庭生ゴミを活かした上手な堆肥づくりについての講義を行い、23人が参加した。長崎市外海地区に住んでいる人なら組合員内外を問わず参加を呼びかけ、農業に関することを多岐に渡って学べることが同農業塾の特徴で評判も上々。今回の受講後アンケートによると、受講をきっかけに直売所への出荷を始めた人が3人、家庭菜園を始めた人が10人おり、今後も同地区の農業振興を目指していく。

 

生ごみを活かした堆肥づくりについて学ぶ参加者ら
(2月15日、長崎市下黒崎町)