岳下肇さんが金賞 「長崎和牛」枝肉共励会
 投稿日時: 2019-04-22 (382 ヒット)


岳下さんの後継者哲児さん

 


左から森口純一組合長、森山さん、岳下さん、渡部さん、 
県央振興局江藤博之次長(2月6日、佐世保市千尽町)
 

 JA長崎せいひは2月6日、佐世保食肉センター㈱(佐世保市千尽 町)で第13回「長崎和牛」枝肉共励会を開いた。金賞に岳下肇さんの出品牛を選んだ。  生産者の技術向上と安定的な肉用牛の生産のため毎年開く。生産者19人が 50頭を出品した。全体的には昨年より5等級が増加し、肉質が向上。入賞し た出品牛はいずれもA5等級、BMSナンバー12と最高ランクだった。金賞の岳下さんの出品牛においては「肉質がきめ細かく外観がとても優れている。特にモモの肉厚が良い」と講評を受けた。  

 

▽主な成績は以下の通り  

1.平均枝肉重量:528.1㌕

2.平 均 単 価:2,709円

3.上  物  率:90㌫