一人ひとりが地域で輝き活動を展開 女性部総会開催
 投稿日時: 2019-06-05 (257 ヒット)

 

あいさつをする杉本女性部長
(4月17日、長崎市興善町)

 

 

 

 

 

 

 

 


講師の指導でストレッチをする部員ら

 JA長崎せいひ女性部は4月17日、本店で第15回通常総会を開いた。JA全国女性組織協議会のメインスローガン「JA女性 地域で輝け 50万パワー☆」の初年度として、地域の課題を解決し次世代に豊かなくらしをつなげていくため、JA・地域とともに食と農を基軸とした活動に取り組んでいくことを決めた。 

 昨年度は同協議会のメインスローガン「JA女性 ふみ出す勇気 学ぼう・伝えよう・地域とともに!!」の最終年度として、本部・支部それぞれが地域の特色ある活動を行いながら、研修会を開いてJA自己改革の後押しにも努めた。「家の光大会」では古賀支部の増田朝枝さんが活動実績発表を行い、活動拠点であった支店が廃止された後も、役員が中心となり部員が団結して活動を継続していく様子を発表した。今年度も新しいスローガンの下で、女性組織メンバーの一人ひとりがこれからも輝いていけるよう、互いに助け合いながら組織の活性化に取り組んでいく。

 総会には部員をはじめ、県、JA長崎県中央会、JA役職員など約170人が出席した。杉本三矢子女性部長は「地域と一緒に取り組み、活動の場を広げていきたい」とあいさつした。総会後には迎リコンディショニングの代表、迎博人氏の「生涯健康」をテーマとした講演を受け、効果的な体の動かし方や栄養について学んだ。