選ばれる事業を目指す 金融専任渉外担当者進発式
 投稿日時: 2019-06-24 (223 ヒット)

  

  JA長崎せいひは4月13日、長崎市元船町で金融専任渉外担当者進発式を開き、18人を任命した。 

 平成28年度に組合員・利用者へと「出向く体制」を強化する為に大幅に増員し、現在では活動も定着。地域に根付いた活動によって、選ばれ信頼される金融機関としての地位確立を目指す。渉外日報や行動見える化シートを活用して行動管理をし、訪問・面談・提案人数に重点を置いた活動を実施。利用者のライフプランニーズに沿った提案と継続的な訪問体制をつくっていく。 

 進発式には担当者をはじめ、農林中央金庫長崎支店、JA役職員ら45人が出席した。森口純一組合長は「信用事業は農業生産拡大のためにも重要な事業である。総合事業を活かすためにこれから先も守って高めていかなければならない。役職員一体となって努力していこう」と呼びかけた。

 

役職員全員で行う力強いガンバロウ三唱
(4月13日、長崎市元船町)