どろんこバレーで交流し地元農産物もPR 琴海青壮年部
 投稿日時: 2019-08-01 (210 ヒット)

どろんこになりながらボールを追いかける参加者
(6月8日、長崎市長浦町)

 

 琴海青壮年部は6月8日に長崎市長浦町でどろんこバレー大会を開いた。23 チーム160 人が参加し、田植え前の田んぼでどろんこになりながら楽しんだ。
地域住民と交流を深めながら農業を身近に感じてもらおうと毎年開催し、今年で16 回目となる。同青壮年部が企画運営し、子どもから大人まで地域住民や地元企業、JA職員などが参加した。賞品には「長浦すいか」やハウスモモ「長崎味ロマン」、米、トマトなど地元で採れた農産物を用意。参加者らは泥に足を取られ転んだり、ボールを追いかけて飛び込んだり、失敗しても笑い合いながらバレーとビーチフラッグを楽しんだ。

 

 豪華農産物をゲット!

 参加者の1人は、「いつもは見ているだけの田んぼにも、実際に入ると農業を近く感じる上にとても楽しい。賞品も毎年楽しみにしている」と話した。